【 池袋駅 徒歩1分/患者様第一の歯医者 】
2018年3月1日(木)開院予定

小児矯正

小児から歯列矯正を始めるメリット

正常な発育を妨げるような歯並びや癖を改善し、あごやお顔の成長のバランスを整えることができます。また、将来的に外科手術が必要となる症例でも、早めに治療を行えば手術せずに済むケースもあります。顔の骨格顔つきやあごの成長のコントロールは、成長期の子どもにしかできない矯正治療です。
また、永久歯を抜かないで矯正治療ができる可能性が高くなります。これは永久歯が生える場所が十分でない時に、奥歯を後ろに移動させたり、あごの成長を横や前方に促したりすることで、充分なスペースが確保できるからです。

何歳から始めれば良いか?

歯列不正としては最も多い叢生などのケースでは前歯(1番真ん中の前歯)と側切歯(真ん中から2番目の歯)が生えた6~7歳から始めるのが良いといわれています。ただし、下顎前突などによる反対咬合(受け口)のケースでは出来るだけ早い段階に改善をする必要があるため、3歳くらいから始めるのが良いでしょう。
小児矯正は、上下の顎の骨のバランスや大きさを整えて、永久歯がきちんと生える準備をする治療です。主に、乳歯から永久歯に生えかわる混合歯列期に行います。細かな歯の位置調整などはこの段階では行わず、永久歯が生えそろった段階で行って行きます。

小児矯正の流れ

1. カウンセリング

歯並びに関するお悩みをお聞きします。

2. 検査、診断

レントゲンを撮影し、骨格の状態や過剰歯の有無などをチェックします。

3. 矯正治療開始

1期治療では主に床型の矯正装置を用いて顎の状態を整えていきます。永久歯が生えそろった以降の2期治療ではマルチブラケット装置やクリアライナーなどを用いて個々の歯の位置の調整を行って行きます。

4. 保定期間

最低2年間は「保定装置(リテーナー)」を装着して頂きます。