インプラント治療

インプラントは、入れてからが本当のスタートです。何年たっても、しっかり噛めて、見た目も自然なまま使い続けられること。当院は、そこにこだわってインプラント治療を行っています。

インプラント治療ならあいおい歯科池袋院で

インプラントは、失った歯を骨で支える治療です

インプラントは、失った歯を骨で支える治療です

インプラント治療は、歯を失った場所の顎の骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、その上に被せ物を取り付ける治療です。骨にしっかり固定されるため、ご自身の歯に近い感覚で噛むことができます。

インプラントは、次の3つのパーツでできています。

  1. インプラント体顎の骨に埋め込む、人工の歯根です
  2. アバットメントインプラント体と被せ物をつなぐ土台です
  3. 上部構造お口の中で見える、歯の部分の被せ物です

歯を失ったときの治療には、インプラントのほかに入れ歯やブリッジもあり、それぞれに良いところがあります。当院ではすべての選択肢をご説明したうえで、患者様に合う方法を一緒に考えます。

当院のインプラント治療の特徴

長年の実績がある「アストラテック」を使用しています

インプラント体には、スウェーデン発祥のインプラントシステム「アストラテック」を使用しています。
長年にわたって世界中で使われてきたインプラントで、長期的な経過についての研究も数多く報告されています。

長年の実績がある「アストラテック」を使用しています

メーカー選びは、治療後の安心にもつながります

インプラントは、一度入れたら何十年と使っていくものです。
広く流通しているメーカーのインプラントなら、部品の供給が途切れにくく、将来メンテナンスや修理が必要になったときにも対応しやすくなります。
お引っ越しなどで通院先が変わった場合も、診てもらえる歯科医院を見つけやすいのは大きな安心です。

被せ物の形にまで、こだわって仕上げます

インプラントの見た目や使い心地を大きく左右するのが、最後に取り付ける被せ物です。

歯茎との境目の形が合っていないと、歯茎が下がって見た目が不自然になったり、汚れがたまりやすくなったりします。噛み合わせが高すぎれば、インプラントに無理な力がかかります。当院では、歯茎となじむ自然な立ち上がり、歯ブラシが届きやすい形、周りの歯と調和した噛み合わせまで考えて、被せ物を仕上げています。

被せ物の素材は、透明感を重視したものから強さを重視したものまで、お口の状態やご希望に合わせてお選びいただけます。

被せ物の形にまで、こだわって仕上げます

外科処置を伴う
インプラント治療は、
私たちにお任せください

外科処置を伴うインプラント治療は、私たちにお任せください

インプラント治療では、歯茎を開いて顎の骨に穴をあける外科処置が必要です。骨の厚みや、すぐ近くを通る神経・血管の位置を正確に見極められるかどうかが、治療の安全性を大きく左右します。

口腔外科で経験を積んだ院長

院長は日本口腔外科学会に所属し、大学病院の外科医局に3年間在籍して、外科処置の経験を積んできました。親知らずの抜歯をはじめ、骨や歯茎に関わる処置を日常的に行っています。

歯科用CTで、骨の状態を立体的に確認

手術の前には歯科用CTで撮影を行い、骨の厚みや高さ、神経や血管の位置を立体的に確認します。そのうえで、インプラントを埋め込む位置や角度、深さを患者様一人ひとりに合わせて計画します。

定期検診にお越しの方には、永久保証をお付けしています

定期検診にお越しの方限定で永久保証もお付けしているので、治療したあともずっと安心をお約束します。

インプラントこそ、定期検診が欠かせません

インプラントそのものは虫歯になりませんが、周りの歯茎や骨が細菌に感染する「インプラント周囲炎」になることがあります。インプラントには神経がないため、痛みなどの自覚症状が出にくく、気づいたときには骨が溶けて、インプラントがぐらついてしまうこともあります。

定期検診に通っていただき、歯茎の状態や噛み合わせを確認しながら、ご自身では落としきれない汚れをクリーニングで取り除きます。保証と定期検診をセットにしているのは、インプラントを長く使っていただくためです。

インプラントこそ、定期検診が欠かせません

インプラント治療の流れ

  1. 無料相談・カウンセリング

    歯を失った経緯やお悩み、治療へのご希望をうかがいます。インプラントのほか、入れ歯やブリッジも含めて、どんな方法が考えられるかをご説明します。インプラント相談は無料ですので、まずはお気軽にお話しください。

    無料相談・カウンセリング
  2. 精密検査・治療計画

    歯科用CTやレントゲンで、骨の量や神経・血管の位置、ほかの歯や歯茎の状態を確認します。歯周病などがある場合は、先にその治療を行います。検査の結果をもとに、治療の進め方や期間、費用をご説明し、ご納得いただいてから治療に進みます。

    精密検査・治療計画
  3. 1次手術

    麻酔をしてから歯茎を開き、顎の骨にインプラント体を埋め込みます。手術後は、インプラント体と骨がしっかり結合するまで、数か月ほど待ちます。この間も、必要に応じて仮の歯で見た目を補います。

    1次手術
  4. 2次手術

    インプラント体と骨が結合したら、歯茎を開いてインプラント体の頭を出し、アバットメントを取り付けます。骨や歯茎の状態によっては、1次手術と2次手術を1回で行う方法を選ぶこともあります。

    2次手術
  5. 型取り・被せ物の装着

    歯茎が落ち着いたら型を取り、被せ物をつくります。歯茎との境目の形や噛み合わせを確認しながら、お口に合わせて調整して取り付けます。

    型取り・被せ物の装着
  6. 定期検診

    インプラントと周りの歯茎、噛み合わせの状態を確認し、クリーニングを行います。通い続けていただくことで、永久保証も続きます。

    定期検診

インプラント治療の費用

インプラント治療は保険適用外の自由診療です。

インプラント相談

相談料無料

インプラント体

1本目250,000円
同一術野 2本目〜200,000円

アバットメント(土台)

1本50,000円

上部構造(被せ物)

フルオーダーセラミック279,600円
ハイグレードセラミック149,600円
ミドルグレードセラミック129,600円
ゴールド金合金149,600円

別途、診査・診断・CT撮影:50,000円、型取り費用:8,000円がかかります。

インプラント治療を受けられない場合があります

インプラント治療を受けられない場合があります

次のような方は、インプラント治療が難しい場合があります。状態によっては治療できることもありますので、まずはご相談ください。

  • 治療していない歯周病がある方
  • 重度の糖尿病の方
  • 重度の骨粗しょう症の方
  • 血液透析を受けている方
  • 妊娠中の方
  • 喫煙量が多い方

リスク・副作用と術後の注意

主なリスク・副作用

  • 外科手術が必要です
  • 麻酔が切れたあと、痛みや腫れ、肌の内出血が出ることがあります。
    痛みは処方する痛み止めで抑えられ、腫れや内出血は数日から1週間ほどで落ち着きます
  • 骨の状態によっては、インプラント体と骨がうまく結合しないことがあります
  • 治療期間は、骨の状態や治療する本数によって数か月から1年ほどかかります
  • 定期検診やご自宅でのケアが不十分な場合、インプラント周囲炎になることがあります

術後の注意

  • 治療当日は、飲酒や喫煙、激しい運動、長時間の入浴はお控えください
  • 治療後2日間は、強いうがいをお控えください
  • 処方された抗生剤(化膿止め)は、指示どおりに飲み切ってください

気になる症状があるときや、不安なことがあるときは、すぐにご連絡ください。

本ページのまとめ

インプラントは、入れたあとの何十年をどう過ごせるかが大切な治療です。当院では、実績のあるインプラントを使い、外科処置を安全に行い、被せ物の形まで整えて、治療後も定期検診と永久保証で見守ります。歯を失ってお困りの方は、まずは無料相談でお気軽にご相談ください。

東京都豊島区南池袋1丁目22−2
F・L・Cビル 7F

03-6912-6081

診療時間月火水木金土日
10時~19時 土日祝も診療・
お昼も休みなしで診療